必見!「私の腰痛体験記」(元気回復堂の基本理念)

私(元気回復堂 院長 秋山幸徳)がまだ私が若き頃、「痛みの原因は老化や背骨の異常ではない。全ての体の不調はストレスである。」と考えるようになり、その後、元気回復堂の基本理念に結びつくことになった「私の腰痛体験記」。是非、ご一読ください。

痛みの原因は老化や背骨の異常ではない』を導きだした私の腰痛体験記

サッカー1

実は私、慢性の腰痛持ちでした。

私が生まれて初めて腰痛を経験したのは高校1年生の時です。当時、私はバリバリのサッカー少年でした。学校には勉強しにいくというよりは、サッカーをやりに行っていたようなものです。

忘れもしません。その痛みはサッカーの練習中突如やってきました。腰が痛くて走れなくなってしまったのです。

あまりにも急に、しかも何の前触れもなくやってきたこの痛み。私はパニック状態に陥り、「自分にいったい何が起きたのか?」「これから先どうなるのか?」と不安と混乱が入り混じったような気持ちになったことを、今でも鮮明に覚えています。

「腰が痛くて走れない。 ショック!ショック!ショック!・・・」

その後、この腰痛はサッカー少年だった私にとって大変な重荷となって行きました。サッカーが出来ないなら学校に行く理由がない。もう退学するしかない。当時は真剣にこのようなことを考えていました。

医師からは、腰痛の原因は腰椎の3番と4番の間がせまくなっているからだと告げられ、湿布と薬が処方されましたが、湿布はスーットして気持ちいいだけ。薬は効いているのかどうなのか・・・。

病院ばかりではなく、マッサージや温熱療法等を試してみましたが、悲しい事に全く効果はありませんでした。

サッカー部の監督や顧問の先生からもアドバイスや温かい励ましをいただき、何とかサッカーを続けていたものの、「みんなと同じ練習ができない」「試合に出られない」等の状況に置かれ、半ばやけくそにもなっていたのですが、ある日、「あれ??走っても痛くない!何で????」と、突然痛みを感じなくなったのです。(五十肩と同じですね。)

腰をかばっていたせいかその後左ひざを痛めてしまいましたが、不思議なことに腰痛は再発せず、何とか現役生活を終えることが出来ました。

新聞配達-1

次に腰痛になったのは大学2年生の時でした。

私が高校の時に父が事業に失敗した影響で、大学には○日新聞の新聞奨学金を利用して通っていました。新聞奨学金とは学費を新聞社に出してもらう代わりに、配属先の新聞店で朝夕刊の配達や集金等を行いながら通学するというものです。

私が2回目の腰痛を経験したのは、都営の団地で新聞代の集金をしている真っ最中でした。

団地の最上階での集金を済ませて地上に降り、自分が乗ってきた自転車に向かって歩いている時、突然、腰に激痛が走り歩けなくなったのです。腰が痛くて一歩も前に足を出すことが出来ません。運悪く時間は夜の8時過ぎ。助けを求めようとしても周りには誰もいませんでした。周りをみると30メートルぐらい先に公衆電話が・・・・(当時は携帯電話等ありません)よし!何とかそこまで行って新聞店に連絡をして助けを呼ぼう!そう考えた私は何とか歩こうと必死に頑張りましたが、足が全く動かない。その時思い出したのが、当時、上野駅の地下で自衛官と思われる方から「自衛官になりませんか」という言葉をよく掛けられていたのですが、その際に手渡されたチラシに乗っていた自衛官がほふく前進する姿。「そうかその手があった。ほふく前進、ほふく進!!」

とにもかくにも、ほふく前進かのような姿で何とか公衆電話にたどり着いた私は店に連絡し、助けに来た店主と共に病院に直行。診断名は「ぎっくり腰」。それから一週間、ほぼ寝たきりの状態が続きました。これが慢性腰痛のきっかけとなり、その後8年間、腰痛に悩まされることになりました。

カウンセリング-1

新聞奨学金での学生生活も、父の突然の病死により2年で終わりをつげ社会人となった私は、慢性腰痛を抱えながら働きはじめました。重たいものが持てず転職を余儀なくされたのは3回。季節の変わり目には必ず痛みがひどくなり、3日ぐらいは休んでいました。そんなこんなで何とか仕事を続けていましたが、これもまた突然、慢性腰痛が終焉を迎える日がやってきたのでした。

どうして突然腰痛が消えてしまったかと言うと、それはたった3時間とう短い時間でしたが、あることをしたのがきっかけとなります。身体からス~ット何かが抜けて行き、それと同時に腰がシャキッとなり軽くなったのです。そしてなんとこれ以降、腰に全く痛みを感じなくなったのです。

腰痛が治ったあることとは・・・・、

それは「カウンセリング」でした。

腰痛を治すためにカウンセリングを受けたわけではなく、これもまた偶然のことだったのです。当時私は自分の持っている力を、自分の思い通りに発揮できないという悩みを抱えていました。

自分の力を発揮しようとするとなぜか事件や事故に遭い、腰痛が酷くなってしまうのです。

なぜだろう?どうしてなんだろう?

常日頃悩んでいた私はある日、少年ジャンプの立ち読みに行った本屋さんで心理的な問題を扱った本を見つけました。その本の題名は忘れてしまって思いだすことが出来ませんが、その本の内容にこれは間違いないと確信した私は、本の著者のところまでカウンセリングを受けに行ったのです。ちょうどその時も腰痛がひどくなり始めていましたが、カウンセラーの指示に従い、生まれて初めて腰痛を経験したころのことを詳しくは思い出した時、体から何かがスーッと抜けていく感じがしました。

葛藤-1

その頃私は部活の先輩や同級生との間に心理的な壁を作っていました。入学前に自分が理想としていた部活動、先輩後輩の関係、そして同期との人間関係が、現実と全く違っていたからです。はっきり言って理想とは真逆なものでした。こんな学校こなければよかった・・・。

私は高校入学当初、このような後悔と同時に先輩や同級生に対する怒り、はたまたこんな学校を選んでしまった自分自身への怒りを抱え込んでいたのです。しかし、元々立ち直りの早い私は、無意識のまま自動的にこの気持にふたをし、このように考えていたことさえ忘れ、なんとなく違和感を感じながらも、部活に専念していました。正直、カウンセリングを受けるまではこのことを忘れていましたが、カウンセリングにより入学当初抱え込んでいた後悔や怒りの感情を思い出した瞬間に、何かがスーッと抜けた感じがし腰痛が完全に治ってしまったのです。

二回目の腰痛は新聞の集金時におこりましたが、この時も自分の選択したことに対する後悔と、人間関係による怒りを感じていました。当時、東京で新聞奨学金の制度を取り入れていた新聞社は読売、朝日、毎日、産経でした。こともあろうに私はこの中で、一番発行部数が少ない新聞社にお世話になることなったのです。業界トップの発行部数誇る新聞社の配達は楽です。配達は隣の家、また隣の家へと配って行くので、配達範囲も狭くてすみます。しかし最弱の新聞社の場合、一軒配ると自転車で50メートル走って次の一軒、また走って一軒という具合で、長い場合、次の一軒まで200メートルぐらい走らなければなりませんでした。当然配達範囲も広くなります。通常は原付バイクでやるような広さを、自動車の免許を持っていなかった私は自転車で配達していたのです。「しまった!新聞社の選択をまちがった!!」当時の私はこのことを死ぬほど後悔していました。

そして人間関係の方ですが・・・・。なんと、新聞店の店主と冷戦状態にあったのです。新聞社と交わした契約では週に1日休みをもらえることになっていましたが、実際にはその休みはありませんでした。事情はわかります。発行部数最下位の新聞社の専売所。専売所だから他の新聞は扱えない。だから経営は苦しい。休みの人の代わりに配達する人を雇うお金がない。正直、腹は立ちましたが、「まっ、しょうがないか」と、休みの件は半分あきらめていましたが、店主に対する怒りはぬぐうことはできなかったのです。

この様に高校時代と同じような後悔と怒りを感じていながらも、その環境下でうまくやろうとしている時に、突然歩けなくなるようなひどい腰痛を起こしているのです。そしてその後分かったことですが、社会人になってからも腰痛が酷くなった時は、必ずと言っていいほど、「後悔と怒りを感じていながらもその環境下でうまくやろうとしている時」だったのです。

葛藤-2

私の腰痛経験からもお分かりのように、日々生活して行く中で心の中に仕舞い込んでしまった怒りや矛盾、そして人間関係等から発する「ストレス」が、痛みの原因となっているとうこと言うまでもありませんが、実は困ったことにこの「ストレス」は、自分自身では非常に分かりにくいものとも言えます。

それではここで私の腰痛体験から、痛みを長びかせるストレスの特徴を簡単ではありますが、説明したいと思います。

<痛みを長びかせるストレスの特徴>

1)痛みの原因は今のストレスではない

痛みが長引いている場合、その原因となるストレスは今のストレスではありません。痛みが始まったころのストレスです。もしあなたが5年前から腰痛に苦しんでいるのであれば、原因となるストレスは5年前のものです。

痛みを長びかせるストレスは、今から考えると些細なことに思えます。しかし当時は深刻な問題だったはずです。「えっ!こんなことが」と思われることが痛みの原因だったりします。

この場合私もそうでしたが、何が原因だったのかを完全に忘れてしまっています。しかし何となく違和感を感じる、あるいはちょっと気になる等、同じような出来事が続けておきたりしています。この「違和感や気になること」ですが、当院で行っている「音叉(おんさ)サ療法」を使いたどっていくと、痛みの原因であるストレスにたどりつく場合があります

2)同じような状況の継続や同じような出来事が頻繁に起きる

痛みが長引いている場合、痛みの原因となるストレスを感じさせる状況が継続しているか、または似たような状況が頻繁に起きていることがあります。この場合、パターン化した問題がある場合がほとんどです。

パターン化した問題とは、「○○の様な状況になると必ず××になる」

例えば「人間関係がこじれると必ず落ち込む。」というものです。

パターン化した問題は痛みの原因であるストレスからきている場合もあり、その場合には当院の「音叉療法」でパターン化した問題を消去すると痛も改善します。

逆に痛みの原因であるストレスが明確である場合もあります。例えば、介護や仕事上のトラブル等、自分の身近で避けることの出来ない人と、こじれた関係が続いている場合です。

ストレスが明確な場合も当院の「音叉療法」で簡単に解消することができます。

3)痛みに対する恐怖

ストレスとは別に痛みを長びかせる要因があります。

私の腰痛体験では述べていませんでしたが、それは痛みに対する「恐怖」です。

例えば腰痛。

長年腰痛で苦しんでいる人は、常に腰痛がひどくならないように気を付けています。なるべく腰に負担がかからないように重たい物を持たない、前傾姿勢はなるべくひかえる等、腰に対する注意をおこたりません。しかしいったん痛み始めるとパニック状態になってしまいます。

最初はわずかな痛みですが、しばらくするとひどい腰痛で苦しんでいた時の記憶がフラッシュバックのようによみがえり、そしてこれと同時に痛みがドンドンひどくなって行きます。

「このまま痛みが続いたらどうなるのだろう?」と、未来に対する不安まで出てきてしまいます。この未来に対する不安がますます痛みに拍車をかけ、どうしたらいいのかわからなくなってしまいます。この様な状態が人によっては数日間続く場合があります。このパニック状態を経験すると人はますます腰の痛みに敏感になり、自分の行動を制限するようになります。

これらは全て痛みに対する「恐怖」が引き起こすものですが、この「恐怖心」も「音叉療法」で消去することが出来ます。

長くなりましたが、以上が痛みの原因であるストレスの特徴となります。

医学的にも腰痛の85%はレントゲン等の検査をしても原因が特定できないものである。このような腰痛は、生活習慣、ストレスや不安、不眠等心の状態が影響していることが実証されています。

それではストレスが原因で起きる痛みは「腰痛」だけでしょうか?

いいえ違いますね。

実は首、肩、背中の痛みの原因も、腰痛と同じく「ストレス」と言えるのです。

体の図-1

図をご覧ください。

図中のA、Bはストレスの影響を最も受けやすい筋肉がある部位です。

ストレスの原因となる(受け入れることが出来ない)いやな出来事、腹の立つ出来事に対し、体は無意識のうちに逃げるか、戦うかの反応をとります。この反応をストレス反応といいます。

【Aの部位のストレス反応】

戦うにしろ逃げるにしろ首は短くなり、肩は上がってきます。

これが首や肩の痛みの原因です

【Bの部位のストレス反応】

①戦う反応の場合、骨盤が前傾し足が前に出やすくなります。

②逃げる反応の場合、骨盤が後ろにたおれ、腰がひけた状態になります。

以上の①と②が腰痛の原因となります。

一般的な社会人の場合、通常はストレス反応が起きても逃げることも、戦うことも出来ないのでストレス反応が長期間持続します。これが体に深いダメージを与える原因となります。

ストレスが与える体のダメージは痛みだけではありません。血液、血管、免疫、内蔵にも同時にダメージを与えます。詳しくはこちらから>>

つまりもしあなたが5年間肩や腰の痛みに悩んでいるとしたら、5年間ずーっと血液、血管、免疫、内蔵にダメージを与え続けているのです。

実は、このことは医学的にも証明されています。長期間痛みを患っている方の約9割に医学的に検査では原因がわからない、下記の様なストレス性の疾患(心身症)の病歴があるのです。

緊張性頭痛、片頭痛、胸焼け、胃酸過多、食道裂孔ヘルニア、胃・十二指腸潰瘍、大腸炎、過敏性大腸症候群、痙攣性大腸、花粉症、喘息、前立腺、湿疹・蕁麻疹、ニキビ、めまい、耳鳴り、頻尿、反復性膀胱炎、易感染症、自律神経失調症、便秘

「全ての体調不良の原因はストレスである」というのは以上の事実を積み上げていった時に、自然と導き出された結論だったのです。

心と体は一体-4

さてストレスが引き起こす痛み・疲労・胃の不快感等を改善するためには、ストレス反応を解除しなければならないのですが、ここで一つ問題があります。みなさんご存知の薬・サプリ・運動ですが、残念ながらこれだけではストレス反応を解除できないのが実状です。

薬やサプリに頼らずに、ストレスがなく痛みや不快のない体で、毎日を明るく楽しく過ごすことができれば、どんなに人生素晴らしいことでしょう。あなたにもこの素晴らしい人生を歩んでいただきたい。

そこで元気回復堂は、この「ストレス」を解除し痛みのない体に戻すため、まずは体へのアプローチである「整体」により自律神経の調整を行うと共に、ストレス解除に努めて参りました。そして現在では溜めこんでしまった負の感情や信念を解除し、人間の根本である「心(メンタル)」へのアプローチとしてカウンセリングやヒーリングにも力を入れ、「心と体」両面からのケアを行っています。

「心と体は一体」

これが私の「腰痛体験」に基づく元気回復堂の基本理念となります。

心と体は一体-1

元気回復堂ではこの基本理念「心と体は一体」を基とし、自分では出来ないストレス反応を解除すると共に、あなたの「心と体」をトータルサポートしながら、生涯健康でいられる心体に導く「心療整体院」として地域に根ざし、日夜治療に励んでおります。

今後も末永くみなさまのお役に立てるよう、初心を忘れず日々精進して参ります。

「私の腰痛体験記」及び「元気回復堂の基本理念」を最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

元気回復堂
院長  秋山幸徳

副院長 秋山裕美子
(占い師名:堂本あかり)の
占い・チャネリング・心理学
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