音叉療法(オンサ療法)
音叉療法(オンサ療法)とは皆さんも良くご存知の「音叉」を使った「音」による施術です。五感のうちの「聴覚」を使って行います。
気孔が気の流れを用いて経絡上の気の流れを整えるのに対して、音叉療法は音叉によって発生する「音の振動(波動)」によって経絡に働きかけ、その気の滞りを整えます。
なお、音叉療法に使用する音叉は14本で、身体に走る14本の経絡にそれぞれ対応した音叉になります。
心に働きかける五感は「目」「聴」の二つ
「病は気から」という有名な言葉がありますが、その「気持ち」に最も提供を与える五感は「視」「聴」の二つであるとされています。
これを波動的な表現をすると「視⇒光」であり「聴⇒音」となります。
音叉療法ではそのうちの「聴⇒音」の波動を活用して経絡上を流れる気の流れに働きかけるのです。
米国オステオパシー学会にて公式プログラムに認定
音叉療法は日本ではまだ馴染みの薄い療法ですので、「音叉療法??大丈夫なの?」と思われる方も少なくないようです。ですが、この音叉療法は医学と同等の社会的地位/権威を持つ米国オステオパシー学会(脊椎矯正医学)にて公式プログラムの1つとして認定をされており、大変優れた「医療補助テクニック」と評されています。
米国以外にも欧米諸国では広く浸透しており、オーストラリアからヨーロッパ諸国、特にドイツやスイスにおいては「健康保険適用」の医療技術として社会に根付いています。
※日本では民間療法の為、健康保険は適用されません。
音の振動による医療補助技術
元気回復堂の音叉療法は14本の経絡系に対応した14本の音叉を使用します。
最初にポーズロックという技術を使って、気の流れが滞っている経絡系を確認、その経絡系に対応した2本の音叉を選択します。
その2本の音叉を共鳴させて生まれる特定の周波数の「音」によって経絡~脳に働きかけ、気の流れの調整、脳のリラックス~活性化を図ります。
音叉の音色はストレス開放にとても効果的
元気回復堂での音叉療法は主に「ストレスの開放」に活用しています。音叉による共鳴波動が脳をリラックスさせ、筋肉を瞬時に緩めてくれるので施術時間の短縮にも大きく貢献してくれているのです。
様々な雑音に囲まれた現代社会ですので、音叉による独特の澄み切った音色は初めて受けられた方にも概ね好評を頂いています。
「頭が重い、疲れる」といった自覚症状で悩まれている方は、是非音叉療法を一度お試し下さい。
きっと頭がスーッと楽になっていく感覚を感じて頂けるはずです。





