パーフェクトコース (心身総合施術) の新設について
「痛み」と「ストレス」を同時に解放する「心身」総合施術です。
ストレス性による「痛み」を抱える方が増え続ける現代社会。
臨床の中で「手技療法の限界」を感じる事も少なくありませんでした。
身体を緩めても、身体に残されているストレスが再び身体を歪め、痛みを呼び戻す。
この「いたちごっこ」を何とか終わらせたい。
そこで、元気回復堂では
- 1.感情・ストレス解放
- 2.痛みの改善
この2つを両輪とした施術をご用意しました。
それが、元気回復堂オリジナルの「パーフェクトコース」です。
音叉・TFT・整体手技と、全ての技術を1つの流れに組み込み、心身を整えます。
「身体の軽さ」と「心の軽さ」を実感して下さい。
本当の身体の軽さを思い出してください。
パーフェクトコース新設に至る経緯
1.痛みの原因論 : 「痛みの原因はストレスである」
「痛みの原因はストレスである」
世界で最初にこの真実を発見したのはニューヨーク大学医学部臨床リハビリテーション医学の教授であるジョン・E・サーノ博士です。
サーノ博士はもともと小児科医でした。博士はのちにリハビリテーション医学に取り組むようになってからいくつかの素朴な疑問に悩まされました。
なぜか 「検査所見と臨床症状が一致しない」 のです。
リハビリテーションの臨床現場ではあらゆる筋骨格系の痛みがある患者を診なければなりません。
自分の専門外のことは標準的な医学の教科書にのっとって診察を進めるしかないわけですが、
現実は教科書の内容と大きくかけ離れていました。
- ○ 上部腰椎に変形があるのに痛みは下部腰椎付近にある人。
- ○ 右側にヘルニアがあるのに左坐骨神経痛がある人。
- ○ ほんのわずかな変形でも動けないほどの激痛に苦しむ患者さん。
- ○ 見るも無残な変形がありながら軽い症状ですんでいる人。
- ○ 何かに神経が圧迫されているはずなのに、その何かが見つからない患者さん。
- ○ 変形やヘルニアが大きいにもかかわらず、軽い坐骨神経痛しか訴えない患者さん。
そして何よりも不思議だったのは
検査でみつかった病変に変化がないのに、治ってしまう患者さんがいた事。
このように、医学の常識では計れない現実に溢れていたのです。
これはいったいどういうことなのでしょう?
普通のリハビリテーション医なら「こんこともあるさ」という程度で気にもとめないかもしれませんが、
小児科医だったサーの博士には納得のいくものではありませんでした。
従来の診断学や治療学への不信感を募らせながらも患者を診ていくうちに、彼らの痛みは骨や軟骨から生じているのではなく筋肉に生じているのに気つきました。
やがて、博士は興味深い事実を発見しました。
患者の病歴を調べなおしているとき筋骨格系疾患に苦しむ患者の多くは
| 緊張性頭痛 | 片頭痛 | 胸焼け | 胃酸過多 | 食道裂孔ヘルニア |
| 胃・十二指腸潰瘍 | 大腸炎 | 過敏性大腸症候群 | 痙攣性大腸 | 花粉症 |
| 喘息 | 前立腺 | 湿疹・蕁麻疹 | ニキビ | めまい |
| 耳鳴り | 頻尿 | 反復性膀胱炎 | 易感染症 | 自律神経失調症 |
| 便秘 |
といった健康上の問題を経験していることに気づきました。
実に9割の患者がこれら心身症の病歴を持っていたのです
要するに、筋骨格系疾患を抱える患者の大部分が、心理的緊張によって生じる病態を経験していたわけです。
そこでサーノ博士は、患者の訴えている痛みの原因も、心の緊張にあるのではないかと考えたのです。
2.実際にあった、過去の経験談 : 「私の経験」
この「痛みの原因はストレス」という理論。実は私も経験がありました。
小学生の頃の私はサッカーに熱中!中学時代もサッカー1本に集中!高校も勿論夢中!
サッカーバカでした(笑)。
打撲なんて当たりまえ、捻挫しょっちゅう、出血も時々…。そんな中、急にやってきました。
腰痛が練習中に「何の予告もなく」急にやってきたのです。
初めての経験だったのでビックリしました。
最初は「ほっとけば治るだろう」と簡単に考えていましたが、良くなるどころか悪化の一方。
終いには走れなくなってしまいました。
整形外科に駆け込んだところ、腰椎の4番と5番の間が狭くなっているとのこと。
万事休す。もうだめだ!サッカーはあきらめるしかない。と思ったときもありましたが、あきらめが悪い私は温熱療法とシップでしのぎ、何とかサッカーを続けてました。
しかし、無理は出来ないものです。腰をかばったために今度は左ひざが・・・・
医師には「膝が変形している。サッカーはもうあきらめなさい。」と宣告されました。
サッカーを辞めるぐらいなら学校には行かないと突っぱねた私は、膝も温熱療法と湿布しのぐことを決め、何とか3年のインターハイまで持ちこたえることができました。
その後は受験勉強、サッカー引退後は腰痛も膝痛もありませんでした。
大学は新聞奨学金で2年間、父の突然の死により中退。その間、新聞の配達中にギックリ腰を初体験。
びっくりしました!突然歩けなくなったんです。
20メートル先の公衆電話(当時は携帯電話などありません)まで這っていく途中、朝日新聞のお姉さんに遭遇し、助けを求めましたが見捨てられました。
そのとき余計に痛みが増したことを今でも鮮明に覚えています。
その後「万年腰痛」。年に4回季節の変わり目には必ず腰痛で会社を3日ぐらい休んでいました。
どこの整形外科へ行っても答えは一緒。
「腰痛の原因は腰椎の4番と5番の間が狭くなっている」でした。
位置的にも痛みのある場所とおなじだったので私も痛みの原因は背骨の変形だと思い込んでいました。針灸、マッサージあらゆる療法を試しましたが効果なしという状況が何年も続きました。
ところが、あるとき、ストレスに関するカウンセリングを受けていたと時、腰のあたりがスーッと軽くなり、
心の問題ばかりでなく何年も悩んでいた腰痛が治ってしまったのです。
私の腰痛の原因はストレスでした。
それも、何年も前の、自分ではとっくに過ぎ去った今ではどうってことのない小さなことと思っていたことが原因だったのです。
3.心身一体の関係 : 「身体」と「感情」は繋がっている。
「心」と「身体」はとても密接な関係にあります。
怒り・恐れ・不安・悲しみ・幼少期のトラウマ等が原因で自律神経のバランスが崩れ血管を収縮させます。
よく勘違いしている人がいますが、自律神経のバランスを崩すのは出来事ではなく、出来事を経験したことにより誘発されたネガティブ感情です。
ネガティブ感情が血管を収縮させる犯人です。
私達はバクバク動く心臓、早くて浅い呼吸、硬直した筋肉、見開いた瞳孔などの身体的な反応なしで怒りや、恐れを感じることは不可能なのです。
また、筋肉がだらりと緩んだリラックス状態でいるときに、怒ることも怯えることも出来ません。
血管の収縮が起きると血流がわるくなります。
血流が悪くなると老廃物の運搬や酸素の供給が十分でなくなります。
その結果、筋肉、神経が十分活動できなくなり痛みや痺れの原因となります。
血行不良は「痛み・痺れ」ばかりでなく内臓疾患の原因でもあると私は考えます。
4.手技療法の限界 : 「身体の緩め」だけでは症状が戻るケースが増えている。
当院では「痛みの原因はストレスである」を前提に施術しています。
ストレスが原因で硬くなった筋肉をゆるめることにより痛みをとるのです。
筋肉を緩めることにより、原因となったストレスもある程度は解消することが出来ます。
これは筋肉が緩んだ状態で怒りや恐怖を感じることが出来ないのと同じ理屈です。
しかし手技だけだと下記のような限界があるのに気がつきました。
【1.現在進行中のストレスや過去に強烈なストレスを経験している場合】
過去のストレスに身体が縛られている為、手技によってある程度まで症状を改善できても、そこからなか改善しない場合がある。
【2.原因となるストレスが解消完全に解消できていない場合】
根本的な「ストレスの束縛」から解放されていない為、一時的に良くなっても数日後、あるいは数週間後に再発する。
上記のような手技療法の欠点を補うためには施術の前にストレスを解消させておく必要があります。
ストレスの解消といっても難しいことではありません。体からストレスによって溜め込まれたネガティブ感情を抜き取ればいいのです。
そして、体からネガティブ感情を抜き取るのに有効な方法がオンサ療法であり、アメリカで開発されたツボをタッピングするストレス解消法なのです。
当院では手技療法の前に上記2つの療法を駆使して痛みの原因となるストレスを完璧に消去する新メニュー「パーフェクトコース」を開発しました。
パーフェクトコースについて 施術時間:2時間
【前半1時間】
オンサ療法やツボのタッピングを用いて今までにあなたの体に蓄積されたネガティブ感情を抜き取ります。
【後半1時間】
手技療法で硬直した筋肉を弛緩させて血行を良くし痛みを改善するとともに、あなたが今までに経験したことがない、ふか~いリラクゼーションを提供します。
※ 時間配分はストレスの状態により異なります。
| パーフェクトコース (施術120分) | 30,000円 |
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【キャンペーン情報】
※只今キャンペーン期間につき、半額の15000円(12月20日まで)!!
なおかつその場で体験談をご記入いただいた方はさらに5000円引






